休日はお外で遊ぼう!

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今年もあと数時間、正月休みはほとんどママチャリしか乗っていない。
少しだけでも動かしておくか。
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もう日が陰ってきています、急がねば!!
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いきなり何の騒ぎ?
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ワンコもびっくりしています。
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南海本線、高架化が進んでいます。
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工期:26年2月2日、そんなに早くできるの?ほんま~。
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目的地はここです、毎年お持ち帰りでお世話になっています。
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臨海方面には、三井化学の煙突を望む。
ペトロ系の化学会社は、24時間年中無休です。
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初めて見るスーパー、賑わっています。
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レトロな喫茶&軽食屋さんもまだ頑張っています。
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浜寺公園駅、レトロチックで好きな場所です。
しかし、高架化が進めばどうなるんだろう。
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こんな風景も見ることが出来なくなるのか?
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アリオ、明日の朝は福袋でまた混むんだろうな!
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お持ち帰りの酢豚と餃子です、どちらも絶品!今晩はこれで~す。
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井岡君!宮崎君の分も頑張れ!相手は本当にタフ!!!
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おめでとう!
皆様、今年一年お付き合い本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。
あと3分、間に合った!

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PIRELLI Cinturato P7に履き替えてから、半年が経過しました。
現在のインプレを簡単に書いてみたいと思います。

その前に!
P7は私のもので3代目に当たると思います、そこで少し歴史を振り返ってみたいと思います。

初代は、ベテランの兄貴様なら私なんかよりずっと認識が深いと思います、恐れ多くも「世界一の走り」を約束した、あの杉あやパターンのP7です。
当時私の周りには、これを履かれている方など見たことがなく、ランボ・フェラーリ・ポルシェ等、次元の違う車が履かれていたような気がします。
ちょうどポテンザの86MやアドバンHF等のスポーツシリーズが出始めた頃で、舶来を見ることは少なかったですね。
せいぜい年上の少し凝った先輩なんかが、P6を唯一履かれていたと思います。
しかしそのP6も、コーナーでは「鳴き」が激しく期待したほどグリップは無かったような気がします。
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初代P7のパターンです。
今見てもほれぼれする美しさを感じるのは私だけでしょうか。
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マリオ・メッザノーテ。
P7/P-ZEROの生みの親だそうです、ちなみにこのパンフに書かれている内容ですが、
・P7を装着した911カレラTは、レーシングスリックを上回るタイムをたたき出した。
・50扁平で「硬い」、「柔らかい」の二つの表現しかなかった居住性に初めて「しなやか」という実感を実 現。
・ドイツのチューナー、イタリアンスーパーカーの唯一の選択であり、一癖も二癖もある個性をまとめる 柔軟性。
・どんな状況下、仮にブレークしてドリフト状態であっても直進する力を失わないように出来ている。
・車の個性を消さずに、欠点を補う力がある。
・モンスターマシンの足としての役割はP-ZEROに譲ったが、車に走らされるのが嫌いで最後までコン トロールしたいと考え る方にとって未だに名器である。
・高性能タイヤとは、すべてウェット性能のためにあるべき。
・・・まさに伝説、すごいの一言である!!当時のラインナップを見てみると、P7・P7F・P7Racingの3種類が用意されていたようです。
一度は履いてみたかった初代P7
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ちなみにこちらはP6。
軽く説明します、
・ロードホールディングの悪さから、酷評されたフィアット132が、P6を標準装着してから「抜群のロードホルディング」と絶賛!
・55~70扁平、HR~ZRまで、のワイドラインナップ。
・あらゆる点で素晴らしくニュートラルで優しい。
・装着車を選ばない、これほど気だてのよいタイヤは他にない。
・乗り心地のソフトさからは、信じ難いシャープなレスポンス。
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ちなみにこの内部構造は、後のモデルの基礎となったそうである。
・・・コンフォートよりのモデルだったのでしょう。
「鳴く」=滑る(グリップしない)と考えたのは、若さゆえ経験不足だったのか。
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2代目P7です。
もうここまで来ると、初代とは別物「コンフォート」ですね。
それほど騒がれることなく、殿堂入りを迎えようとしております。
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おまけ、P4000当時のコンフォートモデル。
ベンツ、ジャガー・ランチャ・テーマに標準だそうで、価格を確認すると、・・・P6000より高く、
私のサイズ 225/60/16でなんと1本58,000円なり。と言うことはもろもろで1台分250000円?
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話が相当脱線しました、失礼!
それでは現在の(3代目)P7インプレですが、
・思ったより静かです、巷では割とうるさいような事が書かれていますが全く気にならないレベルです。
 ただし、センターラインなんかを踏むと、しっかり訴えてきます※REGNOは正に絨毯上!これが聞こえなかった。
・ダンピングは素直で、REGNOが「ポヨンッ」なら、「ポンッ」と言った感じです。
 このあたりが、「硬い」と言われるものなのか?私にはちょうどいいです。
・ハンドリングは、REGNOに比べ中立付近の「ダル」さは若干あるが、長距離で疲れない。
 ※以前に中国道でレーンを誤り、000kmで急ハンドルを切ったが何事もなかったように素直に回避できた。
  よく似た場面に、2~3回救われた。←これは140の味付けによるものもあるか・・。
・REGNOに比べ、綺麗に減っているように感じる。
・転がりがよく感じる。
・今回PIRELLI社の製品を初めて購入した満足感。

総じてトータルバランスに優れており、今のところ非常に満足しています。
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■番外編
ちなみにこの、MICHELIN MXV4が純正装着タイヤです。
これもいいタイヤでした。
トランクには、まだ髭の生えた新品がおねんねしています。



 
それは姉の家の近くにあり、存在は知っていたが「喫茶店」くらいにしか思っていなかった。
たまたま信号待ちで停止時に横を見ると、「カレーレストラン」と!
ハザードON、いったんギヤをRに、切り替えしてフロントから突っ込む。
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前の植木にぶつけないように注意しながら。
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レトロっぽい落ち着いた店内。
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む、む、サイン発見!
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店構えとは対照的なメニュー。
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ロースカツカレー登場!
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焼カレー卵入り登場。
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カレーは今時のものとは違い、家庭的。
一口「あま~」次に「から~」とかはありません、辛味は選べるようなので注文は出来るようです。
しかし家庭的とは言ってもスパイスに拘っているのが解ります※このあたりがただのお家のカレーとは違います。
カツも揚げたてで柔らか、そしてジューシーです!!
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焼カレー、初めて食べましたが「普通」においしいです。
更に、上のチーズと中の卵がトローリとマッチングgooです。
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御馳走様、懐かしい漫画の本「ブラックジャック等」もあり用事がなければもう少しゆっくりしたかった。
次はポタで来てみよう。
昨日のプチ整備「接点清掃・アーシング追加」の様子見と買い物を兼ねてドライブに出かけた。
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まず、インプレです。
若干ではありますが変化しました。
今までアーシングにはトライしてきましたが、体感できたのは今回が初めて!
CPUのリセット効果等々色々言われており、ほぼ自己満足の世界ですが・・・。
さて効果の方は、
1.ATの変速が非常にスムーズとなった。←これは本当に体感できました。
2.車が軽くなった(アクセルについてくるようになった)。←今回結構各部を丁寧に磨き更に処理したのでそう感じるのか??
今のところこの2点ですが、かつてかなりの部分に張り巡らせた時と比較すると超満足です!!
今後、Rバッテリー直結にすべきか、マフラーアース追加にしようか少々悩んでおります・・・。
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さて、こちらは狭山市周辺の風景です。
坂のある町。
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これはだんじり小屋でしょうか?
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横道も坂!
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昔ながらの道も健在。
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踏切沿い、南海高野線です。
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Uターンして下りです、下手な写真で見えにくいですが堺方面が遠くに確認できます。
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あまり聞かない名前のローカルなスーパーでお買いもの、しかしお客さんは結構入ってました。
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ふと歩いただけなのですが、昔の下町情緒を残した少し懐かしいものを見たような感じがしました。
昨日、和歌山での雪のために車は色が変わるくらいドロドロになっていました。
朝一番、洗車の予定でしたがワイパーを回す際にウォッシャーが出なかったことを思い出した。
まずはこれから対処していこう。
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ボンネット裏側からのアクセスです。
とりあえず色々ばらしてみるか!
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残念ながらここは関係ありませんでした・・・。
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原因はこのホースの外れによるものでした。
※実はこのノズルASSYを取り外すのに相当困難極まりました、無理すると割れそうだし、無理しないとびくともしない!!
 140の部品取り付けの仕組みは結構そのような仕掛けが多い気がする・・・。
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3連ウォッシャー復活!ヤッター。
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ついでにエアクリ清掃、昨年交換したばかりなので綺麗なもんです。
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ついでに各アースポイントの接点磨きを実施していると、オーディオ用のOFC高級ケーブルがあるのを思い出した。
シリンダーヘッドには、前回追加しているので。
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今回は、インジェクションに1本追加。
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黒い・太いのが純正バッテリーアース。
そこにも補強します。
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ターミナルとボデー接点を復活剤でしっかり処理し、ペーストグリースでコーティング。
※本当は、トランクからフロントまで1本追加したいんだけどまた次回。
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さてやっと本題の洗車にかかれる。
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今日は色々使って、少し時間をかけて頑張っていると、
もうお昼を過ぎてしまいました・・・。

少し、休憩してポタにでもっと思ったら・・・、
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な、鉛色の空が「たまにはじっとせい!」と睨みつけています。
今日からお正月休みに入った。
今年は9日間の長期となったが、あっというまなんだろう。
とりあえずは食材調達に、和歌山方面へ。
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なんと峠付近は薄らと雪景色。
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道にも結構積もっています。
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久しぶりの雪上走行。
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外気温は?+2.5℃なり。
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さむ~い、足がつめた~い。
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めっけもんは相変わらずの混みようです。
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次は魚介類を求めて、和泉佐野方面へ!
しかし、道に迷って商店街へ・・・。
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ひっそりとした商店街に、何かみんな並んでいる。
「かまぼこ 石原商店」
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目の前で揚げているではないか!!
早速購入一口投入・・・揚げたてだから当然かもしれないが「うまい」。
今度はポタで来てみよう。
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その後は順調に、「青空市場」へ到着。
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お正月の買い出しか、こちらも賑わっています。
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近海物が非常に充実しています、でっかい太刀魚!
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クエなんかもあります、結構いい値段しますね。
でも他のお店じゃなかなかこの値段では、と言うか基本あまり置いていないですよね。

そこそこ買い物して、お昼には帰ってきました。
洗車して出発したのにもうドロドロ、明日は朝一にまた洗車だ。


大阪に少し用事があり、徒歩+電車で出かける事に。
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家を出てすぐにニャンコがいってらっしゃい!数年前からこの周辺の立派な住民です。
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父鬼街道、もう少し行くと府道40号(13号線)なのでここはいつも混雑。
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鳳商店街へ、休日の朝ともなるとこの通り。
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もう誰も入る人はいません。
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こちらもこの辺では唯一のゲーセンでしたが、・・・。
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7upの看板だ!
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ニャンコ!気持ちよさそう。
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休日は閉まっていますが、この通路には昔からあるお魚屋さんや果物・野菜屋さんが健在です。
正面にはかってイズミヤがありました。
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このあたりも変わっていくんだろうな。
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駅周辺は、再開発に向けてもうガラガラ状態。
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鳳駅に到着。
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天王寺駅へ到着。
さっさと環状線へ向かう途中!
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視角に入ってしまいました・・・。
普段なら特に何も感じずって言うか、朝食べたとこなのでスルーするところですが、マナサビイさんのブログ内にあった「姫路の駅そば」が、脳裏に焼きついていた。
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最小限に留めて「いただきます」久しぶりに食べると本当においしい!
機会があれば、また姫路にも行ってみたいな~。
しかし、今気づいたのですが「天王寺うどん」と看板があります。
もともと「駅」えある以上「そば」で表現する方がしっくりくると思うのですが・・・。
しかも注文を聞いていると、圧倒的にそばの方が多く感じました。
車を車庫に入れようとバックしていると、
ハイマウントストップランプが切れているのに気付いた。
さっそく大手自動車用品店Aへ直行!
すぐに店員さん「何をお探しですか?」、この球有りませんか?
店員さんがいろいろ探し回り、「残念ながらうちにはありませんね」、・・・そうですか。

即、ディーラーYへ直行。
部品担当、「メーカー注文となります2500円です」←高ぁ。

一週間後、「これです」球の形が違うしソケットに入れて見るが入らない・・・。
「変更になっているようです、ソケットもメーカー注文で1500円です」←高ぁ。

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右が古い球、左が新しい球。
豆球ごときに4000円・・・。

そして一週間後、「ソケットが入りました」
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何でわざわざソケットまで変えるの・・・、当然1500円なり。

帰りに大手自動車用品店Aへ散歩。
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他のバルブ交換の為にバルブコーナーへ。
・・・・・・・、全く同じのがあるやんか???しかも1008円。
自分でしっかり見ておくべきだった・・。
しかし感覚が麻痺して「安い」と予備品として購入。←この馬鹿さ加減・・、もうほっとったって下さい。
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もうこの際と、他のバルブも全数交換決意!!
抜いてみると黒ずんでいたり、
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左のように剥げていたり。
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やる価値は一応あったかと。
ちなみに下段真ん中のバルブはイタリア製!でした。
大半がドイツ製ですが、バルブによってはフランス製などもありました。
おもしろ!
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せっかくなら装着前に、接点部分をこの子で処理。
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長い間ありがとう!
細長いバルブはライセンス用、12V5Wで日本製の3倍くらいしました・・・。
※サイドのターンシグナルは、一昨年の検査の時に不灯を検査官に指摘され、交換してお昼から再検査と
言われましたが、「ポン」と叩くと点灯(笑 「絶対に変えといてくださいね」と念を押されたので、
ポジション球も含め更新済なのでこれで当分大丈夫でしょう。

結局、最初の大手自動車用品店Aで「自分で」すんなりハイマウント球を発見していれば、
この大量のバルブ交換代くらいは十分浮いていたのに・・・。←今頃言っても遅いわ!!


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